




岡山県公共嘱託登記土地家屋調査士協会は、さまざまな公共事業に伴う不動産登記に必要な、調査・測量・嘱託登記業務を適正かつ迅速な実施に寄与することを目的として、民法第34条に規定する法務大臣許可を得て設立した公益法人です。
道路や公共建物の用地買収の例に代表されるように、公共事業が 不動産登記にかかわる場合は、その権利の保全のために不動産登記法に従って登記所に登記の申請を必要がありますが、これは得てして大量・集中的に発生します。
当協会は、岡山地方法務局管内に事務所を有する土地家屋調査士及び土地家屋調査士法人を社員とし、公共嘱託登記を社員の専門的能力を結集し正確・迅速・安定・確実に組織的に一貫して処理します。
公共事業がより一層円滑に推進されることは、国民や地域住民が望む公共事業の成果にもつながります。
当調査士協会は、業務完了後の将来にわたり安心できる、きめ細やかで正確・迅速なサービスを目指し事業活動を展開しております。