県が隣地所有者に無断で杭打ち

県発注の諫早市小豆崎地区の「畑地帯総合整備事業」で、測量作業の際、施工業者が整備予定地と隣接地との境界に、隣接地の所有者に無断で杭(くい)を打ったことが分かった。施工業者を監督する県はミスを認め、12日に所有者に謝罪した。
 事業は市北部の小豆崎地区の46ヘクタールで、13年度までに約13億円かけて斜面地で狭い農地を区画整備する。今月8日、施工業者が無断で境界に杭を打ち、翌日、隣接地所有者が抗議したという。県は「業者の連絡ミスだった」と所有者に謝罪。所有者は「境界といえども、勝手に私の土地をいじらないでほしい」と話している。
(2011/5/17 毎日新聞)

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このページは、岡山県公共嘱託登記土地家屋調査士協会が2011年5月19日 14:21に書いたブログ記事です。

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